味わいあるインドシナ旅行記の決定版

 

「素顔のアジアは闇ナベ気分」

 

■主な内容

第1章 タイ

 駅前ままごと酒場の夜
 イサーンで優雅に暮らす
 安い宿には秘密がある

第2章 ベトナム

 丁々発止の居酒屋風景
 街にただよう異様な臭い
 制服高校生たちと熱く語る

第3章 カンボジア

 旅人は殺戮の荒野を歩く
 地雷原で兵士たちと遭遇
 戦慄と興奮の鉄道旅行

第4章 ラオス

 泥棒のいない国
 阿片窟は社交場
 謎と刺激に満ちたジャングル行


 ※以上はほんの一部です!

 

 執筆開始から一年たっても刊行されなかった話題の書物!
 東南アジアに関する旅行ものという情報以外、なにもわかっていないのが興味をそそる。
 筆者の10年にわたる旅の総決算だけに慎重になっているのか、はたまた怠惰なだけだったのか?

「当初は97年3月発売との噂だったが、実に7度も予定が変更になった。これはよほど刺激的な内容に違いない」
 事情通のT氏(談)

「出る出るとたしかに言い続けていたが、どうやら本当に出たようだ。ただのホラだと思っていたが……」
 友人代表U氏(談)

 

……さてさて、どんな真実が発表になっているのか、
こうなったら読んでみるしかない!

定価は良心的な 1300円+税。

 たまらず書店にむらがる読書ファン

  

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