タイでの旅行トラブル集 麻薬関係 3

麻薬をやって首つり自殺

カオサン在住の某氏

提供 ジャアク商会
解説 ブライアン&藤井伸二

 

 先日、カオサンの北のサムセン通りの銀行の駐車場で若い日本人旅行者が首を吊って死にましたが、某ゲストハウスで麻薬をやって、警察かなにかに追われたあげく、行き詰まって死を選んだという話です。

(カオサン在住の某氏 2003.08)


ブラ まだ20歳前半の学生だったって話だよね。

藤井 死んだのは7月7日か8日だったんだが、俺ってそのあたりにサムセンをうろうろしてたんだよな。なぜ覚えてるかって言ったら5日が俺の誕生日で、そのあたりずっとパーティやなんやで呑んでへろへろだった。6日にはその銀行のATMで金をおろしてるよ。

ブラ 見かけなかったか?

藤井 見なかったなあ。たとえ見かけても、どうしてるわけでもない。クスリをやれば、最後はこうなる。それ以上は言えることもない。

ブラ なにも死ななくてもねえ。

藤井 まったくだ。ただ、ひょっとしたらクスリでダウナー状態だったのかも。

ブラ 警察に追われてたってのも幻覚だったりしてね。

藤井 日本に送った最後のEメールには「僕はもう日本に帰れません」と書かれてあったらしいよ。気の毒な話だけど、しかたがない。これが麻薬だ。


 

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